基本的に遺伝的な病気は少ないと言われていますが、さまざまな皮膚のトラブルをよく目にすることがある犬種です。
皮膚は脂性な傾向があるので、脂漏症や膿皮症など脂漏性皮膚炎系には注意が必要。使用するシャンプーなどによっても状態は変化するので、皮膚の状態を見ながら選んであげると良いでしょう。
また、子犬の時期に発症するような病気も見受けられるので、成長期の時には日々健康管理とチェックをしっかりしてあげると感染症などの早期発見にもつながります。